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たまこさんのコンパス

右?左? 迷える誰か(?)の役に立つ情報発信していきます

バルセロナ一人旅 Vol.14 ~ショッピングと空港での免税手続

今回のバルセロナ旅行は、観光メインで、お買い物をするつもりはなかったのですが、やはりスペインに来たからにはスペイン発のショップはちょっとチェックしておきたいのが女心。そしてお店に入るとついつい買ってしまうのが女心と海外旅行 笑。

 

ということで、私が「ちょっとチェックするつもりが買っちゃった」お店がZARAとCAMPERとMANGO。

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ZARAはお店に入ってびっくり。

 

「ひっ、広い」

 

日本でもZARAのショップはありますが、どこのショップよりも断然広く、当然品揃えもサイズも豊富。試着室の数も多いため、列ができていてもそれほど待ちません。パーティ用キャミソール1枚、Tシャツ2枚、ジーンズ2本を購入。

 

CAMPERは、「スペイン発のブランドって何があるのかしら」と調べたところCAMPERがスペインのものとわかり、ちょっとのぞいてみることに。

CAMPERのロゴ、日本で時々目にしていましたが、日本のお店には一度も行ったことがありませんでした。ですので、買うつもりはなかったのですが、お店に入ったとたん履きやすそうな靴たちに心を奪われました。結構いい値段ですが、バルセロナに来た記念にもなるしと1足購入しました。

日本に帰ってきてから公式オンラインショップを除いてみると、日本よりもスペインのほうがかなり安かったことが判明。ちょっと得した気分。日本では扱っていないデザインもたくさんありました。CAMPERが好きな方はスペインに行ったらマストバイですね。

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MANGOは市内ではお店に行かなかったのですが、空港で時間があり、空港内のお店にちょっと立ち寄ったところかわいくてお手頃の値段の服がいっぱい。ついつい本革のライダースジャケットとパーティドレスを購入。免税エリアなので免税かと思いきや、免税ではなかったのがちょっと残念。ちなみに空港にはZARAもあります。

 

さて、CAMPERで靴を買った時に免税手続をすれば10%程度の税金が戻ってくるわよと言われ書類をもらっていたので、バルセロナ空港で手続をしてみることに。

 

ガイドブックなどではEU加盟国(シェンゲン協定内)で乗り継ぐ場合、EUを出る最終の国で手続しなくてはならないと書いてあり、私の場合はパリ経由で帰国するので本来パリで手続することになります。

ただ、パリで手続をするのは乗り継ぎ時間が2時間弱、到着遅れでさらに短くなる可能性があることと、パリは「爆買中国人の皆さま」による長蛇の列が予想され時間的に厳しいと判断し、バルセロナでチャレンジすることにしました。

 

ターミナル1の免税カウンター、一番奥の端っこにあります。ややわかりにくい・・・

免税カウンターに行くとバルセロナでもやはり「爆買中国人の皆さま」が並んでいましたが、列が進むのがものすごく早くてそんなに待ちませんでした。係員の人慣れているのか、いい加減なのか微妙なところですが、旅行者に優しいバルセロナということで。

列に並んでいるときに一度係員の人が書類をチェックして記入漏れなどがあるとその場で指摘されます。免税手続書類、e-チケット控え、パスポートが必要です。

ドキドキしながら、「パリで乗り継ぎなんだけど、スーツケースに入れたいので・・・」と言い訳しかけると「ノープロブレム」とあっさり。

再度カウンターでも説明しようとするとすでにスタンプを押してくれていました。拍子抜け。あとは封をしてポストに入れるだけで終了です。時間のある方、待つのが面倒くさくない方は荷物検査が終わったあとにある返金カウンターで現金またはクレジットカードに返金してもらいましょう。

 

EU内で乗り継ぐ場合、係員によっては「ダメ」と言われる可能性もなくはありませんが、早めに空港に着けるならバルセロナで免税手続にチャレンジしてはいかがでしょう。

ちなみに私は「買ったものを見せて」とは言われませんでしたが、免税カウンターには「必ず買ったものを見せる必要がある」との注意書きがありましたので、面倒でも手荷物にするか手続が終わってからスーツケースにしまうようにしましょう。